ABM・カテゴリーマーケティング立上げ支援
"顧客数を追うマーケティング"から"高LTV顧客を獲得するマーケティング"へ。
BtoBマーケティングが営業成果につながらないケースが増加。
その裏側には、構造的な問題があります。
構造課題①
参入プレイヤーの
増加による競争激化

構造課題②
リード獲得単価
(CPA)が高騰

構造課題③
「顧客数」を追い続ける
ビジネスの限界

投資対効果が合わない企業が増加
どのBtoB企業も
「高LTV顧客」に焦点をあてたABM・カテゴリーマーケティング
の取り組みが重要になっています。

ABM・カテゴリーマーケティングのご支援内容
戦略立案・準備から運用までの全プロセスを伴走サポートいたします。
- 1.ターゲット市場・企業の選定
- 2.攻略シナリオ設計
- 3.注力施策設計
- 4.KPI・目標設計
- 1.実行計画の策定
- 2.推進体制の構築
- 3.ツール選定
- 4.外部パートナー選定
- 1.プロジェクト推進
- 2.施策のディレクション
- 3.効果分析
- 4.改善策の立案
サービス資料をご覧ください。
ターゲット企業との接点創出をサポート
ターゲット企業との接点創出に向けて、コンテンツ施策からアプローチ施策までご支援します。
- アカウントリストの
整備 - ターゲット企業向け
Webサイト - 導入事例・
ユースケース - ホワイトペーパー
- 有識者対談動画
- ウェビナー企画
- 企業名指定
ターゲティング広告 - 業界・職域特化型
メディア - Meta・LinkedIn
広告 - カスタマーマッチ
広告 - ソーシャルセリング
- CxOレター×
キーマン向けBDR
支援事例
当社で支援をさせていただいているABM・カテゴリーマーケティングの事例をご紹介します。
高LTV顧客にシフトする企業が増えています。
事例① : オフィスデザイン・内装会社様(カテゴリーマーケティング事例)
高単価案件を獲得しやすい顧客層へ集中。
コンペ勝率21%→65%を実現。
競争激化により受注率が低下し、新規顧客開拓が経営者の営業活動に依存していたオフィスデザイン会社様の事例です。
過去の受注実績を分析し、受注しやすく利益率の高い顧客カテゴリーを特定。そのターゲットに向けてWebサイトや広告施策を最適化し、フォーカスしたマーケティングアプローチを実施しました。
実施後の効果
- 対象カテゴリー案件のコンペの勝率が21%→65%に向上
- ターゲット企業から毎月2〜3件の問い合わせを継続獲得
- Web経由売上が全社売上の60%以上に拡大
事例② : SIer(カテゴリーマーケティング事例)
新市場向けマーケティングを立ち上げ。
営業依存から脱却。
既存のエンタープライズ市場に加え、新たに中堅企業市場への展開を進めていたSIer様のカテゴリーマーケティング支援事例です。
中堅企業はLTVが低くなるため、新規開拓の営業活動を効率化する必要がありました。
ターゲット企業のニーズ分析から、訴求メッセージ設計、LP・コンテンツ制作、ウェビナー施策、MA・インサイドセールス設計までを一貫して支援。市場開拓のためのマーケティング基盤を構築しました。
実施後の効果
- 新市場向けマーケティングをゼロから立ち上げ
- 営業依存ではないリード獲得経路を構築
- 約1年で自走可能な運用体制を実現
事例③ : Sier様(ABM事例)
3カ月でABM立上げを実現。
注力企業への攻略シナリオを明確化
代理店営業が中心で、ターゲット企業との直接接点がほとんどなかったSIer様のABMプロジェクトの支援事例です。
エンタープライズ市場を攻略するためにABMへ取り組みたいものの、社内にノウハウや推進リソースが不足していました。
ターゲットアカウントの選定・リスト整備から、競合分析、訴求設計、必要コンテンツの企画、KPI設計までを支援。短期間でABM推進の基盤を構築支援いたしました。
実施後の効果
- 3カ月でABM実行体制を構築
- ターゲット企業の優先順位を明確化
- 注力すべき施策・投資判断の精度が向上
- 当初予定していた予算計画より30%削減
ABM・カテゴリーマーケティングを成功させるには
ABMやカテゴリーマーケティングの成功のポイントは、活動量ではありません。
精緻化されたアタックリストを起点に、質の高い「コンテンツ」「アプローチ」「リードフォロー」が重要です。
×「誰を狙うか」が曖昧
アプローチすべき企業が定まっていない
❶売れるアタックリスト
カテゴリー戦略設計に基づき、アプローチ対象企業のリスト作成と情報の精緻化
×「何を伝えるか」が曖昧
ターゲット企業の関心を引くコンテンツがない
❷刺さるコンテンツ
カテゴリーマーケティングのリード獲得成果を最大化させるコンテンツの準備
×「どう届けるか」が曖昧
ターゲット企業に情報が届いていない
❸確実に届けるアプローチ施策
ターゲティング精度の高いアプローチ施策とリード獲得手法の設計と準備
×「どう商談につなげるか」が曖昧
接点獲得後のフォローが途切れている
❹商談を創るリードフォロー施策
“顕在化を逃さない定期接触”と“Web行動の把握”で効率的な面談獲得
ABM・カテゴリーマーケティングについてもっと詳しく知りたい方へ
よくある質問
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Q. セグメントマーケティングとカテゴリーマーケティングの違いは何ですか?
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セグメントマーケティングとは、顧客を企業規模や業種などの属性で分類してアプローチするマーケティングです。それに対してカテゴリーマーケティングとは、セグメントを土台に「受注しやすく、取引拡大性の高いターゲットを定めてアプローチする」マーケティングです。
セグメントマーケティングは「分類」することに長けていますが、それだけでは競合と似通ったターゲット設計になりがちです。カテゴリーマーケティングでは、自社が最も強みを発揮でき、選ばれやすいターゲットカテゴリーを特定して最適な施策を設計します。
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Q. 儲かる顧客カテゴリーの見つけ方を教えてください。
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「事業成長に貢献する顧客」と「最も評価される顧客」の2つの観点から見つけていきます。詳しく相談する
まずは、過去の受注実績データやリアルな一次情報をもとに分析することが大切です。
「受注のしやすさ(勝率)」と「拡大性(取引額の大きさ×継続性)」の両方を見極め、実際に商談・受注の場面で「なぜ自社を選んだのか」を顧客にヒアリングすることも有効です。
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Q. ABMやカテゴリーマーケティングではどのようなコンテンツを準備すればいいですか?
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単なる一般情報ではなく、ターゲットカテゴリーの課題解決に直結する内容にすることが重要です。お問い合わせをする
ターゲットカテゴリー向けのサービス紹介ページはもちろん、製品・サービスの導入後の成功イメージを想起させるユースケース資料がおすすめです。
コンテンツ制作について詳しく知りたい方はお気軽にご相談ください。
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Q. テレマーケティング以外でターゲット企業にアプローチできる施策はありますか?
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企業名指定でアプローチできるデジタルマーケティング施策(ABM広告等)や、役職者にダイレクトリーチするオフライン施策など、ターゲティング精度の高い施策が多数あります。詳しくはお問い合わせください。お問い合わせをする
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Q. 施策実行もサポートしてもらえますか?
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もちろん可能です。カテゴリー戦略設計に基づき、コンテンツ制作からターゲティング精度の高い施策のPDCA運用までトータルサポート可能です。

