BtoB業界での累計導入実績数No,1を誇るマーケティングオートメーション「List Finder」

2019.12.10

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List Finderは東証マザーズ上場の株式会社イノベーションが提供しているマーケティングオートメーション(以下MA)です。BtoB企業特化で支援を続け約10年、国内の累計導入実績は1,500社を超えています。MA初心者でも簡単に使えるように、基本的な機能を中心に搭載されています。

BtoB特化で提供し続け約10年、豊富な導入実績を誇る

List Finder(リストファインダー)はBtoB業界において導入率No,1の高い実績を誇ります。さらに、アイティクラウド社主催の「ITreview Grid Award 2019 Summer」において、高い顧客満足度を証明する「High Performer」にも選出されています。

多くの企業から支持される理由は、運用にかかるコストが低いながらも、CVや成約数が上昇するからだといえます。効果的なタイミングで、効率的にリードに接触できる最低限の機能が搭載されています。

企業属性付与、行動データのトラッキング、興味関心に合わせたメールコンテンツ配信などが上げられます。また、豊富な導入実績から蓄積されたナレッジの共有も行っていて、他社の活用事例を積極的に紹介しています。

売上、業種、従業員数などから自社のターゲットを鮮明に

獲得した見込み顧客情報がターゲットかどうか判断する軸として、企業属性は重要な情報です。
List Finderではインポートした見込み顧客リストへ売上、業種、従業員数などを付与し、企業軸で名寄せすることができます。
データベースにない企業の場合は、属性情報を手動で入力することも可能です。管理画面を見れば、何社に何名のターゲットがいるかが瞬時にわかり、無駄なアプローチをかけずにすみます。

また、企業情報に利用するデータベースを2ヶ月に1度、Webサイトのクローリングによって更新しています。そのため、データベースを購入するよりも、最新の情報を使用できます。

効果的なリード抽出を可能にする、PDF解析機能

本機能はHTML同様に、PDF内の閲覧履歴の解析が可能になります。PDFの「どのページ」を、「何秒ずつ」「誰が」閲覧したのかを把握することができます。例えば、展示会のお礼メールに営業資料のPDFページを添付するとします。
ここで解析機能を使うことで、閲覧秒数やページ数の多いリードを優先的に抽出し、アプローチを行うことが可能です。また、PDFをWEBコンテンツとしてアップロードすることで、製品・サービスの紹介資料をWebコンテンツとして利用できます。

手間のかかるWEBサイト更新は不要になり、サイト管理会社に委託する必要もありません。他社のMAでは搭載されていない機能であるため、使いこなせれば、他社との差別化要因にもなりえます。

Webサイト閲覧状況で判断する簡単でシンプルなスコアリング

Webサイト閲覧状況から、自動で見込み顧客毎のスコアを算出します。
リード情報が増えてくると、本当に有望なリードを逃してしまうことがあります。ですがスコアリングによって、今アプローチすべき、有望なリードが発見しやすくなります。使いこなすうえで、スコア設定はMA熟練者でも難しく、他社ツールでは複雑な設定が必要な場合もあります。加えて、toBの領域はスコアリングが難しく、緻密なスコア設定をしても、正確に判定できない場合があります。
しかし、List Finderではシンプルなスコア定義であるため、設定も簡単にできます。「どのページをスコアの判断基準とする重要なページにするか」、「各ページ毎に、どのくらいのスコアをつけるか」、この2点を決めるだけです。まずは始めてみて、使いながらスコアを改善していきたい人にはおすすめでしょう。

・提供会社:株式会社イノベーション
・初期費用:10万円
・月額費用:39,800円~
※詳細:https://promote.list-finder.jp/

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